弁護士コラム

交際関係の継続を前提に不貞慰謝料問題を解決|20代女性のケース
相談事例

【ご依頼の背景】

20代の女性から、不貞慰謝料300万円の請求を受けたというご相談です。職場の上司の男性との交際が発覚し、上司の妻側の弁護士から通知書が届いた事案でした。ご依頼者様には、交際相手との関係を今後も継続したいという強い意向がありました。

【弁護士の対応と交渉のポイント】

事実関係は誠実に認めつつ、交際期間が約3か月と短い点を踏まえて減額交渉を行いました。交渉の中で相手方から接触禁止・違約金条項を含む合意書案が示されましたが、ご依頼者様の意向を尊重し、今後も交際を継続する方針を真摯に伝えました。その結果、接触禁止条項なしでの合意が実現しました。

【解決結果】

不貞慰謝料150万円を支払い、交際継続が禁止されない内容で裁判外の合意が成立しました。ご依頼から約5か月で解決に至り、ご依頼者様の意向を最大限反映した結果となりました。

交際関係を維持しながら慰謝料問題を解決したい方は、渋谷駅の最寄りの馬場綜合法律事務所へご相談ください。

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